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ニューヨークのシェフが、石川の食を提案しました。

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カネイシの竹川です。

2ヶ月ほど前にさかのぼって・・・

8月半ば過ぎに、カネイシの「いしり」がアメリカに渡っていったのですが、

今度は、調理された「いしり」料理がアメリカでお目見えしました。

今年の2月にはニューヨークの著名なレストランのシェフがカネイシを訪問し、

実際にいしりのテイスティングを行い、調理素材としての一定の評価は頂いていました。

その中の1人のシェフであります、

セドリック・フォンゲリヒテン(CedricVongerichten)氏が今回の食事会を担当されたそうです。

シェフの皆さんが提供したサンプルを

「是非新しいジャンルに試してみたい」とおっしゃって下さっていましたので、

新進気鋭のシェフたちが、どのような料理を提案されるかとても楽しみでした。

 そしてニューヨークのシェフのみなさんがカネイシを訪問してから約半年・・・

平成21年10月8日(木曜日) 北国新聞にて記載

 

「石川の食」・・・ブランド力を高めて消費者の購買意欲を刺激し、

県産食材の販路拡大を図ることが目的としたもの

この食事会で、カネイシの「いしり」はどう調理されたかと言うと

『マグロのタイソース和え 珠洲天然塩・いしり風味』など・・・

「いしり」とフレンチとの調和が素晴らしく、料理に深みが加わったと絶賛されたようです。

 

日本はもとよりアメリカだけではなく、

世界中の料理に「いしり」が使われて美味しい料理が出来ることが有名になり、

手軽に食べられる日が来ると嬉しいですね。

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