昨年から参加しているネットショップ運営者の地域対抗戦。シーズン2年目は「北陸三国志」と銘打って、隣接する福井、富山県勢と1年間戦うことになりました。

「大の大人が刀(勿論もどきですが)をかざして大人気ない」と、大という漢字を3回も続けて使ってしまいましたが、やっている本人たちは顔つきをみて分かるとおり、至って真面目であります。(特に右端の私は、もはや完全なカメラ目線であります...)
いったい何の集まり?
この会合は昨年から開催されているネットショップの団体戦の第2シーズン、その名も「北陸三国志」であります。
富山、石川、福井の北陸3県のネットショップが県ごとにチームを編成し、各ショップの取り決めた目標設定の達成率で競うという集まりです。その目標はショップの売上や、ページの更新数、果ては自社のサイトに訪問していただいた数に至るまで、それぞれのショップの事情に合わせて各自設定しております。
6月27日に金沢市内で開催された「キックオフ」には各県のショップ参加者が集い、自己紹介、ミニセミナーなどが執り行われました。
石川県チームは昨年富山県チームと対戦したメンバーに加えて、今年新たに参加を表明された3店舗の皆さんが加わりました。この取り組みの良い点は、事業形態も事業規模も各自のスキルも全く異なる皆さんが集い、お互いの問題点を摺り合わせることによって、それぞれのショップの抱える問題点を改善し、ショップを訪れるユーザーの皆さんにより良いサービスを提供しようという目的があります。要は各お店の「やる気」を奮起させようというものであります。
恐れ多くも私は今年、群雄割拠する石川県チームのチームリーダーであります。
能登の小兵が諸大名をどこまでまとめることができるか...
不安でいっぱいではありますが、チームのため、そして自分のスキルアップのためにも頑張ります。


















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