季節は10月に突入。
2009年もあっという間に残り丸3ヶ月
残務整理に追われ、机に向かう私を見る視線を感じました。
「9月は何かと忙しかったね・・・お疲れさま、店長」
夕方独りになった事務所には、私に語りかける
「彼」の姿がありました (from 店長)
私にとって「9月」は1年の中でも何かと忙しい月であります。
それは仕事ばかりではなく「私用」で忙しい月なのであります。
振り返れば9月半ば。
秋の恒例行事である娘の運動会では・・・

何故か「セーラー服」でグラウンドを全力疾走する私の姿が・・・
私共の町はとっても田舎なのでグラウンド全体に観客はおりませんが、
それでもカメラの後ろからは大勢のギャラリーより声援を頂きました。
翌週。
世の中では数年に一度の5連休「シルバーウィーク」がスタートした9月19日の土曜日から
これも恒例となった「小木袖キリコ祭り」が2日間の日程で開催されました。

能登の祭りにおいては、大きく分けて五穀豊穣を祝い、各家庭に人を招いてもてなす
「呼ばれ祭り」のスタイルと
運行スケジュールを綿密に決めて山車を町内一円みっちり練り歩くスタイルの
2種類がありますが、小木の場合は春秋2回ある祭りとも
どちらかといえば後者の部類です。
なので2日間みっちり祭りをすると若いときならまだしも、
秋風が吹き始めた私の身体には結構応えるものがあります。
(この祭りの模様は追ってアップいたします)
祭りが終わった21日は死んだように休み、連休後半22日は出勤。
翌日からは前にお伝えしたとおり「東京で展示会」でした。

24日~26日まで開催された「ふるさと食品全国フェア」は
おかげさまで盛況のうちに終わりましたが、
3日間立ちっぱなしの日程は、イベント続きの身体には大変応えました・・・
振り返れば・・・
忙しかったね、「黒いひと」

夏休みに我が子と造った思い出のランプシェードは
一回火を灯したためか黒くなっています・・・
しかし、クタクタの私に対して彼は笑顔で微笑みます。
彼の笑顔を見ると私の心にも元気の灯火がポッとついたように癒されました。
「そうだ。君にも笑顔の灯火をつけてあげよう!」
私は彼に再び灯火を与えることにしました。

夜のとばりが下り始めた小木港に、ひときわ明るい彼の笑顔が浮かびます。
彼の笑顔をみると「そうだ!俺はがんばるんだ!!」というナチュラルなテンションが
「ポッと」私のハートに点灯した瞬間を感じ取れました。
慌しかった半月を、ちょっとだけ振り返ってみた「秋の夜長でありました」
明日からもがんばろう・・・


















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