金沢に用事があったため、
能登有料道路を使って金沢へ出向きました。
能登有料道路は地方道路公社が運営する有料道路としては日本最長の延長82.9km。日本の道百選にも選ばれた能登半島を南北に突っ切る能登の大動脈であります。
特に能登の人間にとっては欠かせない「生活道路」であります。

この能登有料道路。自動車運転免許を取って以来、何百回ともなく往復しておりますが、通る時間、季節によって様々な顔を見せてくれます。
私の住む奥能登側から乗ると、まずは山岳路からスタートし、別所岳付近では七尾湾を一望することができます。その後山道を抜けると今度は外浦側(金沢側)の延々と続く砂浜沿いをまっすぐに走り抜けます。
金沢で用事を済ませ、能登有料道路に乗る時間帯は夕方が多いのですが、能登半島の西海岸にあたる内灘IC~柳田IC間のシーサイドラインでは沈む夕日を眺めることができます

私にとっては生活の一部となっている能登有料道路ですが、自動車を使って能登を訪れられる方々にとっては、車窓に流れるこの道路の風景はとても美しく映る事でしょう。


















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