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イカでタコが釣れました

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turibito248px1.jpgカネイシの事務所は小木港の目の前にあります。

小木港ではこの季節たくさんの釣り人が、釣りをします。

カネイシで販売している船凍イカを使って釣りをしてみると・・・

 今年はお盆前までは全国的に不安定な天候が続いておりましたが、お盆過ぎから安定した夏空が広がるようになって来ました。

 そんな夏空が広がる昼下がりに、カネイシの前ではのんびり釣りをする人の姿が見られます。

この小木港。不思議と釣り餌は「イカ」であります。

この日もカネイシから餌として船凍イカを買って、釣りをする人がいたので、ちょっとのぞいてみました。

 

ikasabaki600px.jpg 

船凍イカをエサにして釣る場合、解凍してバラす必要があります。

船凍イカは-30度以下で凍結し、鮮度が保たれていますので、エサにするにはもったいないくらい新鮮な状態です。このイカをある程度大きめの短冊状に切り、針につけます。

turibito600px.jpg

 待つこと数分・・・

竿に大きなあたりが!

釣り上げてみると!?

ikadetako600px.jpg

なんとタコが釣れました

タコが同じ軟体動物のイカを食べるという、「半共食い」状態であります。

ただ、その後釣りを続けると

shimadai600px1.jpg

 ちゃんと、良形の「シマダイ」が釣れました。

カネイシの前は、護岸が整備されておりとても釣り易く、釣果もまずまず。加えて隣には釣具やさんが隣接しているという「3拍子そろった釣り場」であります。

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