洋上で獲れたてのイカを急速凍結した小木の船凍イカ
能登半島小木港は小さい港ではありますが、
平成20年度のスルメイカの水揚げ高は約16,000㌧
この数字は全国のイカ水揚げ高で、なんと第2位。
あの有名な北海道函館港よりもイカの水揚げ高は2,000㌧近く上回っております。
小木港は能登半島の先端部にあり、漁場にも近いことから洋上で操業したイカ釣り船にとっては
非常に利便性の高い港であります。
その、小木港に船籍をもつイカ釣り船が洋上で獲れたてのスルメイカを
船内で急速凍結したものが、写真の商品です。
船からこの箱に入った形態で荷揚げされます。
船内で凍結されてからお客様の手に届くまで、一貫して冷凍で流通されているため、
洋上の獲れたての鮮度を損なうことなく、お召上がり頂くことができます
イカは万能の料理素材。鮮度が良いから刺身は勿論、様々な料理に応用できます。

















